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「満足度」の高い「生活」には「複業」を
複業・副業&ビジネス

“副業”or【複業】 どっちがいいの?結論はリスクヘッジを取るべき!

働き方改革によって副業解禁が推奨され、
さまざまな働き方が徐々に広がりつつあります。

そんな中でよく見かけるのが、“副業”ではなく【複業】を勧める記事。

では“副業”と【複業】とは、
どんなものなのか、どんな違いがあるのかなど、
気になることがたくさんあるので調べてみました。

<h2>“副業”vs【複業】 メリットはどっちが多い?</h2>

“副業”・【複業】にはメリットがあるだろうということはわかります。

それがどんなメリットなのか、どれぐらいのメリットがあるのか調べました。

<h3>“副業”のメリット</h3>

  • 本業とは別の収入の柱ができる。
  • 収入が増えたことで、精神的な余裕が生まれる。
  • 本業以外の人とのコミュニティーが新しくできる。
  • 将来的なビジョンを持つことができ。さまざまな思考が広がる

“副業”の最大のメリットは、1点目。

収入の柱がもうひとつ生まれること、

これによって収入を補え、新しいことにチャレンジできることが可能になります。

<h3>【複業】のメリット</h3>

  • いくつもの“副業”に取り組めること。
  • 一つひとつの収入が小さくてもいいこと。
  • 人とのつながりが新しくでき、大きく広がる。
  • 収入が増えたことで、精神的な余裕が生まれる。
  • 取り組んでいる“副業”の中のどれかひとつが、
    できなくなったり、収入がなくなっても大きな影響とならないこと。

【副業】の最大のメリットは、5点目。

いくつもの“副業”をしていることで
一時的には収入減にはなってしまうものの、収入が0になってしまうことがないからです。

<h2>“副業”or【複業】 どんなデメリットがあるの?</h2>

“副業”・【複業】にはデメリットがあります。

それがどんなデメリットなのか、どれぐらいのデメリットがあるのか調べました。

<h3>“副業”のデメリット</h3>

  • 本業の勤務後や休日を利用して取り組むので、時間的・体力的余裕がなくなる。
  • 本業との比較、費用対効果など効率が悪く感じてしまいモチベーションの維持が難しい。
  • “副業”ができなくなるような状況に陥ってしまうと、本業だけの収入になってしまう。

“副業”の最大のデメリットは、3点目です。

時間的・体力的な余裕がなくなる中でモチベーションを維持が難しい、
もし維持できたとしても、取り組んでいる“副業”先の都合などで収入がなくることも。

“副業”はサブ的な収入であるということがメリットにもデメリットにもなるのです。

<h3>【複業】のデメリット</h3>

  • 掛け持ちのようなスタイルが合わない人もいる。
  • いくもの“副業”に取り組むための時間的余裕がない。
  • それぞれの収入が小さく、モチベーションが上がらない。
  • いろんな人との関りが必要となることの手間などが大変になる。

【複業】の最大のデメリットは、3点目。

いくつもの収入が集まってそれなりの収入を目指す、
このスタイルが【複業】に取り組みやすい大きな特徴ですが、
それぞれの収入が小さ過ぎるとモチベーションに影響が出てしまいます。

初めはどうしても収入は少なくなりがちです。
だからなるべく簡単なことや好きなことを取り組むようにして、
収入と労力を結び付けないような【複業】の工夫が必要となります。

<h2>“副業”and【複業】 目的によって選択?</h2>

どちらも本業以外に仕事をするということでは同じですが、
目的を考えたとき、意味合いが大きく異なることがわかります。

目的を理解して取り組めばモチベーションが下がることなく、
時間と労力に応じた、成果を手に入れることができるはずです。

この選択はどちらが正解というのではなく
どちらがよりベターなのかということになるのだと考えます。

<h3>“副業”の目的</h3>

“副業”というものの目的はわかりやすいです。
みなさんが一般的に“副業”と考えたときに浮かぶ副業そのものだから。

サブ的な収入のための仕事がそれにあたります。
本業の収入の補填やより収入を多くするためなどが目的です。

この“副業”目標としては、
本業と同程度の収入を得て、年収を倍にしたいなどという収入アップになります。

<h3>【複業】の目的</h3>

こちらの【複業】の目的は、人それぞれで多様です。
もちろん収入面もあるけれども、働き方の意識を変えるためということが中心的な発想。

いくつもの仕事を持つことは、

「視野を広げること、得意分野を活かすこと、人とのつながりを多く持てること」

このような目的が可能となります。

この【複業】の目標としては、

本業も【複業】のひとつに、どの仕事も本業、
という位置づけが可能な考え方ができる環境づくりとも言えます。

<h2>【複業】はリスクヘッジに効果抜群!</h2>

私がおすすめしたいのは、【複業】であり、どの仕事も本業という考え方です。
なぜならいくつもの本業があることで、完全なリスクヘッジが可能となるから。

「ひとつの仕事、ずっと同じ仕事」
このような概念が大きな可能性を奪い、大きなリスクを抱えてしまうからです。

初めからすべての仕事を本業と考えるのは難しいですが、
取り組んでいる【複業】が将来的に成果を上げ大きくなれば、
現在の本業も【複業】の中のひとつと考えることも可能になるはず。

これが、本当の意味での“複業=複数の本業”ということだと考えています。

副業や複業をしているサラリーマンにとって、これが理想な形ではないでしょうか。

働き方改革や働き方の意識の変化が起こっている現状を踏まえると、
将来的な流れとしては、フリーランスという働き方や単独のサラリーマンよりも、
「複業サラリーマン」という働き方がこれからのスタイルになるのでと考えています。

もしそうなるのであれば、今から複業に挑戦することで先手を取りたい!