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節約&家計

年間50万円貯まる|こうすればよかった教育資金【1】

年間50万円貯まる|こうすればよかった教育資金【1】

カテゴリー共通の家計管理データ

家族構成は、夫(会社員)、妻(パート)、長男(中学生)、長女(小学生)

収入400000円

支出予定額 344000→301000円

  内訳 生活費(食費・日用品など) 70000円

     光熱費(電気・水道) 15000円

     保険料(生命・医療など)19000円

     ガソリン代 13000→0円

     通信費(スマホ4人分・インターネット等含む) 38000→28000円

     新聞購読料 4000円

     小遣い(4人分) 44000→29000円

     住宅ローン 69000→64000円

     教育費 42000円

     子供名義貯蓄(2人分) 20000円

     予備費 10000円

ボーナス収入 750000円

ボーナス支出 755000円

内訳 車の維持費(車検・点検・自動車税) 240000円

税金(固定資産税) 150000円

旅行・外出費 300000円

浄化槽維持費 50000円

地震保険料 15000円

このデータの詳しい説明は、 家計の見直し を読んで下さい。

意外にもあっさりと、43000円の支出カットを成功させた理由を書いています。

教育資金

2020年教育が大きく変わるそうです。

新学習指導要領への変更
プログラミングの授業の導入
大学センター試験に代わり大学入学共通テスト導入

こういった教育の変化に対して、
しっかりと準備をして、柔軟に対応できる学校へ入学させたい。
そのような対策が得意な塾や予備校に通わせたいと思う保護者も多いと思います。

こんな時に親として、一番気になることが教育資金ではないでしょうか。

みなさんはどのように準備をしていますか?

お子さんの年齢、今後の進学状況によって大きく変わると思いますが、
親の皆さんに共通してお持ちなのが、教育資金に対しての不安感だと思います。

教育資金と教育方針

教育資金の準備、これっていくら必要?

そしてどの時期にどれだけ必要なのかということ。

中学卒業で良い、必ず大学卒業じゃないと。

こういった決まった教育方針があれば、この問題は難しくないです。

中学卒業までの場合なら、義務教育なのでほとんど教育資金という名目での
準備は必要ないと思います。

必ず大学卒業の場合も、中学卒業から3年毎に受験と入学金が必要になる
というパターンなので、進学先が国公立なのか私学なのかといった違いだけ
なので、資金の必要な時期・必要な資金額がわかりやすく計画を立てやすいと思います。

ただ、この必ず大学卒業という選択をする家庭は、大学進学に対して金銭的な心配が
必要のない場合が多く、教育資金への不安をお持ちな方は少ないと思います。

教育資金と進路

教育資金に対して、時期や金額の不安がある場合の家庭は、

金銭面では、余裕があるわけではないが、なんとかやりくりをして進学させたい。

準備する時期の面では、受験と入学時に大きな資金が準備できるかという不安がある。

こういった家庭が多いのではないでしょうか。

そして、もう少し掘り下げると、

子供が、どこまで進学できるのか、進学したいのか。

進学したいのならば応援したい、塾や予備校に通うなどの環境を整えてあげたい。

でも、こういったことをさせてあげられるのか今の時点ではわからない。

もうちょっと踏み込むと、

親の自分が決められることではなく、子供が決めることだから、
資金的な計画が立てることが難しいなど、どうすることもできない
もどかしさが不安の一因にもなっているのではないでしょうか。

この資金が必要だという、確かなことが不安定な要素に包まれていることが
何とも言えない不安感を与えられ、より悩ませられる原因だと思います。

この不安感を、この難しい資金作りの悩みを、取り除く方法を
これからご紹介していきたいと思います。