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節約&家計

年間50万円貯まる|こうすればよかった教育資金【2】

カテゴリー共通の家計管理データ

家族構成は、夫(会社員)、妻(パート)、長男(中学生)、長女(小学生)

収入400000円

支出予定額 344000→301000円

  内訳 生活費(食費・日用品など) 70000円

     光熱費(電気・水道) 15000円

     保険料(生命・医療など)19000円

     ガソリン代 13000→0円

     通信費(スマホ4人分・インターネット等含む) 38000→28000円

     新聞購読料 4000円

     小遣い(4人分) 44000→29000円

     住宅ローン 69000→64000円

     教育費 42000円

     子供名義貯蓄(2人分) 20000円

     予備費 10000円

ボーナス収入 750000円

ボーナス支出 755000円

内訳 車の維持費(車検・点検・自動車税) 240000円

税金(固定資産税) 150000円

旅行・外出費 300000円

浄化槽維持費 50000円

地震保険料 15000円

このデータの詳しい説明は、 固定費の見直し を読んで下さい。

意外にもあっさりと、43000円の支出カットを成功させた理由を書いています。

教育資金作り

どうしていますか?教育資金作り。

みなさんは教育資金作りと聞いて、まず思いつく方法が学資保険じゃないですか?

学資保険

毎月積み立てる感覚で、満期を迎えると払った総額よりも多く受け取れる。

祝い金という形で、満期日やある年齢で受け取れる商品もあります。

そして、保険商品なので、もし親に万が一のことがあれば保険金が支払われ、
教育を受けることに支障が出ないようにしてくれるものとなっています。

ほとんどリスクなく、保障と上乗せ金が受け取れるので、利用される方も多いと思います。

*ただ満期日という設定があり、いつでも引き出せる資金ではない。

貯畜

では、学資保険を利用しない方は、どうしているのかというと
おそらく貯蓄だと思います。

貯蓄方法は、積み立て貯金ではなく普通に貯蓄という選択だと思います。

なぜなら、決まった額の積み立て貯金をするのならば、学資保険の方がお得だからです。

普通預金のメリットは、いつでも引き出せるというところ。

教育資金に、貯蓄を選択した方は、決まった額を入金しなくてもよく、いつでも引き出せる資金としても利用を想定しているからだと思います。

*ただ決まった額の入金をしなくてもいいということで、資金の計画性があまりない。

引きだしてしまえば、教育資金が減ってしまうというリスクがある。

説明した、2つの方法どちらもしっかりと検討された上で、決められたのであれば
問題なく良い方法だと思います。

一般的な教育資金作りの問題点

学資保険

 満期日という設定があり、いつでも引き出せるというものではない。

 親の万が一への備えという部分もあるが、生命保険へ加入している場合は
保障が重複してしまう。

 その他のリスクへの保障をしている商品ではないので、リスクを抱えたときには、
新たにその資金を準備しないといけない。

貯蓄

 決まった額の入金を求められないので、その時の家計収支に影響されやすく、
計画性のある資金作りが難しい。

 保険商品ではないので、万が一の時の保障は受けられない。

 自己管理で、継続的な入金を行わないと資金作りができない。

この2つの教育資金作りには、どちらにも一長一短があり、
そしてどちらも大学進学用の資金作りだということです。

大学進学用資金

学資保険の満期日は、だいたいが18歳以降に設定されていますし、

貯蓄の場合も毎月の収支を見てという状況ならば、2万円程度の入金額だと
推測します。

仮にお子さんが3歳の時から始めたとすると、2万円×12か月×15年=360万円になり、
お子さんが18歳の時に大学入学費用が準備できる計算となります。

どちらを選んでも、大学入学資金作りは可能だと思います。
それぞれのメリットとリスクをどれだけ受け入れるかということと、
資金作りの好みや生活スタイルに合った方を選ぶことがベターだと言えます。

ただ、みなさんがよく検討されるこの2つの方法では、
教育資金作りの不安感は取り除かれていないと思います。

もし大学入学までに、家計から支出できないぐらいの教育資金が必要になる可能性や、
そもそも本当に教育資金を準備できるのかという問題が残っています。

これはいったい教育資金が必要なのかということが
クリアになっていないからだと思います。

こういったことをクリアにしていきながら、
不安を取り除ける教育資金作りをご紹介したいと思います。